| Rainy-Hunter . |
|
|
わたしは、雨で冷えきった体を、ひきずって・・・ホームから階段を下り・・・そして、自動改札を通りぬけたんだ。
傘の無いわたしは、しばらくのあいだ、屋根のある改札前で・・・降りゆく雨を・・・みつめ・・・見上げていたんだよ・・・・
その時、わたしは・・・・
「あたたかい・・・・カフェに・・・・・行きたい・・・・・」 って・・・ね
そんな、欲求に・・・かられていたんだよ・・・ (個論)
そして、ぼくは、おもいきったように、どしゃぶりのなか・・・改札の屋根下から、飛び出したんだよっ!!
ザァ~~~~~~っ・・・くそっ!! ちィ~~っっ!! ふりゆくあめを・・・全身で・・・感じるよっ!! 「雨に・・・・うたれたいっっ!!!!」 のかっっ!?
・・・・・・この・・・・わたしがっ・・・・・
・・・・・この、つめたいあめを・・・・かんじていなけらばならないのかっ・・・・
しかし、その衝動は、駅で女性を撮影したとゆう、反社会的な行動を、悔いわびるがごとく・・・・
おのれへの、あわれみや、とむらいの発散の場として・・・・
・・・・苦痛な・・・・つめたい雨を・・・・・
・・・・全身で・・・・・感じ・・・・
・・・・それを
・・・・うけとめていたんだよっ・・・
「げほっっ!!」・・・・・ちィ~っ!またかよっ!! 嫌悪感かよっっ!! げほっ!!
わたしはね、街で女性を撮らせてもらう、すべての行動にかんして・・・・・
偶然を・・・・・装っているんだよ・・・・・・
すべての、わたしの撮影は、・・・・・・戦略下のもとで・・・・撮影承諾を得ている・・・・(空間グラスプも、しかり)
まるで、すべての女性に対して・・・・うそを・・・・・
ついているような・・・・・・罪悪感に・・・・・・襲われるんだ・・・・
いったい、わたしが、どれぐらいの確立で、街で、女性を撮っているのかっ??
この答えを、きいた人間は、きっと不愉快になるであろう・・・・その確率の・・・・・高さにね・・・・・
・・・・不愉快な・・・・・にんげんなのだよ・・・・・・この・・・わたしは・・・・・
・・・・そう・・・・きみも・・・・感じているはずだよ・・・・
おまえはっ!・・・・・不快なっ・・・「カメラ使い」なんだよっ・・・・・とね・・・・
わたしは・・・・降りしきる雨の中を、手負いの獣のように・・・・
目的地もなく・・・・街を・・・・かけぬけていたんだよ・・・・・
(つづく)
by sakanam’、’、 | |
4月15日(火)22:09 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
|
コメントを書く (現在0件) |