| 『空間グラスプ』 |
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| わたしは、とてもすてきな光沢のストレートのロングのお姉さん系の二人から、みごとに、駅のホームで、会心の笑みのフォトを、きりとりおさめたんだっ。(ニコニコってなスマイルをっ!!)
だれも、きりとれない瞬間を・・・・自分だけが・・・きりおさめられてやったっっ!! ってのわぁ~っ、きもちいいしっ、ゆうえつかんにっ、ひたれるっ瞬間なんだよねっっ!!
街撮において、自分だけが・・・きりとって魅せてやったっ・・・「勲章」 っ、みたいな、ものだからねっ!! 勲一等みたいなぁ~ (OK?) 笑っ
電車がホームに止まり、ドアが、プシュ~っと、ひらく。
「ありがとうっ! じゃあねぇ~っ! 」
そう言うと、彼女たちは、電車に乗り込むと、こちらに向かって、ニコニコと、手を振ってくれている。
この瞬間まで、わたしは、あくまでっ、彼女たち、つまり、ターゲットに集中していたのだが・・・
なんだか・・・・わたしは・・・・・突然に・・・・・・・
まったく・・・・別のものから・・・・・(!?)
するどく・・・疑問視的な・・・熱視線を・・・ (なんだっ!?)
みずからへ・・・何か、送られてくるのを・・・感じ取っていたんだっ。
誰だっっ!? (その瞬間っ!)
誰かからの・・・・強烈な・・・・・視線を・・・・感じ・・・・
(なっっ!? おまえかっっ!? 強烈な瞳で、俺を、見やがるのわっっ!?)
・・・・わたしは・・・彼女らと同時に電車に乗り込んだ、とある男と・・・・瞳がっ、はちあわせになったんだよっ!!
おもわず・・・・敏感になってるわたしの洞察眼が・・・・
・・・・・そのおとこの・・・・・瞳孔から・・・・・・
そのおとこの・・・・思想を・・・・・読み取ってしまうのであった。
つづく
by two foot's’、’、 | |
2月28日(木)01:14 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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