| 8月の日記 |
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| とてもすてきな彼女に、「ありがとうー」 とつげる。
「たのしかったよ~っ」 なんて言ったら、彼女も・・・
「たのしいよねっ!」 って満面な笑顔で、かえしてきたんだ。
彼女とは、たった一瞬の出会いなはずのに・・・・おたがいに、“気が合う” この人とっ!! ってな感覚になっていたんだよ。
「それじゃあねっ! いい旅をっ!」 そうわたしが、お別れの言葉をつげる。
彼女は、とても、つよいスマイルをわたしに、のこして、そして、くるっと向きを変えて、ゆきかう人波とともに、立ち去っていったんだ・・・・・。
わたしは、彼女のうしろ姿を、ながめていた・・・・わたしはすこし横にかまえて、みぎてには一眼のレンズの部位を握りしめたかっこうでね・・・・ わたしは、すこし・・・・かっこつけていたんだよ・・・(笑)
しかし、・・・すてきな・・・・女性だったな・・・・・
そう・・・・彼女の、うしろすがたを見ながら、実感する・・・
すると・・・・・
ひとごみに、消えようとしいた彼女が、バッっと、こっちを振り返ったんだ。
そして彼女は私に、「ニコッ」 ってすると、バイバーイっ、って胸元で、手を、しきりにふっていた・・・・・・(かわいいっ)
しょうじき、この瞬間・・・・・「ドキッ!」 ってきたんだ・・・・彼女の笑顔の魅力にねっ!!
まるで、恋人を、見送るような感覚に、陥るっ。 まるで彼女と、“擬似恋愛”でも、しているような、錯覚を、おこしたんだっ。
しかし、わたしは、よこにかまえたまま・・・・彼女へ・・・軽く、スマイルだけを、かえしたんだよ・・・・・・
・・・・・かっこつけすぎているっ!!
わかってるっ! そんなことっ!!
・・・・・しかし、かっこつけたかったんだよっ!!
彼女のっ! まえでわねっ!!!
・・・・だって、
・・・・・・もう・・・・二度と・・・・・彼女とは・・・・・
出会えないのだから・・・・・・
by sakanam’ | |
10月5日(金)21:01 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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