さかなんのコラム
 
謎のストリートカメラマン、さかなんのコラムです
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
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~説明~
説明文です

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無題

 海からわたしがあがってくると、そこには、きみよくんが、いた。

 しかしそんなことより、ここから北へ1.5㌔先の海岸をわたしは気にしていたんだ。

 わたしは、いつものくせで、右手を、右肩に・・・かかげた・・・。

 あっ!? あれっ!? 

 な・・・・ないっ!?  かんじんなものがっ!

 すると、きみよくんが、ニコッと笑って「ちょっと、そこで、待っててくださいっ!」と言うと、砂浜から、ジャングルの密林の中へ、スポッっと走っていってしまったんだよ。

 すると、2・3分もすると、彼女が走ってもどってきたんだ・・・密林から、ポンっ!って出てきて、わたしの所へ、「はあ・はあっ」砂を蹴って、やってきたんだ・・・。

 いつもは、ぶー!ぶー!と怒っている彼女。

 しかし、その時の彼女は・・・・とても明るい笑顔であふれていたんだ。

 そして、彼女は、ぼくに、こう言ったのだった。

「はいっ! 先生っ! カメラもってきましたよっ!!」 って。 そして・・・

     
             つづく




 


by sakanam’、’、
5月7日(月)22:29 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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ひさびさに、来たんだけどっ?


  
  なに?  これ?


  いつもと、違くなってるよっ?


  なによっ? なにっ??


  (や・・・やな、予感が・・・・。)笑


by さかなんっ?
5月4日(金)18:03 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
コメント
 1: 無題

はい。
そう簡単には終らせません(笑)

さかなんのコラムは、新しい板を得て引き続きお楽しみ頂きたいと思います。
今度の板では、このようにレスが付けられます(^^ゞ
ツッコミがタイムリーに出来るようになりました(笑)


 by 某☆うっち~ | Mail | HP | 5月4日(金)22:34
 2: 無題

「ツッコミがタイムリー!?」

 アホかっ! ツッコミが“ホームラン級”でなかったらっ!!

 “超新星爆発”的なみな、ひぼう・中傷をするっ!!

 笑えないキャツは、そいつの自宅まで出向いて、説教するからなっ!!(約3時間くらい正座で説教を予定中) (笑)
 
 


 by さかなん’、’、 | 5月7日(月)21:39
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Sakanam’s 『FINAL-CoLUMN』

 
  
  “新章”


  BATTLE of BEACH 編


 “Long Beach / Long Assist”


  が、いよいよ、はじまります。

  やっと新章突入なのですが・・・・

  これが、ぼくからの、最後の、おはなしとなります・・・


  これで、さかなんのコラムは、おしまいとなります。


  さて、それは、海でのお話です・・・。

  ってゆうかっ! ストリートじゃないじゃんっ!!(笑)




   『sakanam's last story...』 
 
            enjoy!



by sakanam’、’、
4月28日(土)21:21 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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無題

   ほへっ!?  だって、ずっと海にいたじゃない!?

 先生は、うつむいていた顔を「バッ!」っと上げたっ!

 その瞳には、さっきまでとは違い、“光”が、瞳に輝いていた。

 そして、その瞳の中の黒目が、みるみる“ピンホール”のように、小さくなっていったのです。

  ハッ!? あ・・・あの瞳は・・・写・・・えっ!?

 すると私の言葉をさえぎるように、北方向の海岸に、その鋭い眼光を向けて、力強く、こう私に言ったのです。



 
  
   「ワレ・・・・・」


   「撮影承諾理論を・・・・」


   「・・・・・展開スルっ!」


    と。



by KIMIYO
4月28日(土)21:20 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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無題

 だ・・・だめだ・・・先生・・・まじで、死んでそう・・・。

 ぐすっ(涙)・・・悲しいような・・・うれしいような・・・ぐすんっ。(笑)

  
 あっ! あれはっ!? あ~~~っ!! 先生でてきたっ!!

 
 び・・・ビール瓶でも、投げつけてやらなきゃっ!!(笑)


 ってゆうか、こっちに、向かって泳いで来てるぅ~。はぁ~、よかったぁ~。

 そうして、私も、先生がやってくる、波うちぎわまで、やってきたのでした。

 「先生~っ! だいじょうぶですかぁ~!?」

 先生は、顔を下に向け、うなだれながら、バシャバシャと、ゆっくり歩いてきた。

 頭からは、水滴をボトボト落とし、胸には波の跡であろうか、赤く、そまっていた。


 すると、先生は 突然に、こう言ったのです。



 「ターゲットを、確認シタっ!!」 っと




by KIMIYO
4月28日(土)21:20 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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「Battle of Beache.」 0.4-2

 「プハっ!」っと海上へ。私があがると、すぐ目の前に、ビルの壁のような、大波が、せまってきていたっ!

 その高い波は、私の頭上のはるか先までおおいつくし、そして一瞬っ、太陽が、その波でおおい隠れたっ! 

 その瞬間っ、まるで“高層ビルの倒壊”のように、頭の上から、波が・・・落盤してきやがった。


 しかし、わたしは、心・冷静に・・・・「スポンッ!」っと、

 波の壁に、頭から、とびこんだのだった。


 体には、何も、衝撃を感じない・・・。

 むしろ、頭のさきから、つま先まで、流れていく“水”が、きもちいいっ!!

 そうして、するりと抜け、海上へ、「プハっ!」っと浮上っ!

 すると、後ろから、波の倒壊する、爆発音が、聞こえ。振り向くと、青い空に、白い水しぶきとなって、舞っていたんだよ。



by sakanam’、’、
4月28日(土)21:18 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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「Battle of Beache.」 0.4-1

 2発目の波が通り越していった。次の3発目の波を、やりすごせば、海上は安全地帯となっているだろう。たかが一定のパターンの単調なリズムで大きな力を振りかざしているにすぎないのだから・・・・・、っと考えながら、海底で海面を、空でも見つめる様に、ながめていたんだ。

 森の木漏れ日のように、何万本もの太陽光が、海中内に、柱(光柱)となって見える・・・。そう、まるで、真夜中の白樺(しらかば)の林のように、幻想的だ。


 しかし、とつぜんに、ある衝動が、わたしの脳内に湧き上がるっ。

 それは、こうだ。


 「なんだか~、むしょ~、腹が、たってきたぁ~~っ!!」ってね。(笑)

 そう、おいらを、ぺしゃんこに、しやがった“大波”に対して、むかついてきたんだよっ! (笑)


 私は、見送るはずの3発目が、沖からせまってくるのを海中から見るやいなや、海上へ、猛烈に水をかいて、急浮上したんだ。そして・・・



by sakanam’、’、
4月28日(土)21:18 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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「Battle of Beache.」 0.3-2

 ・・・・・・。


 ・・・・ビックウェーブが、私の全身をスキャンするように、つま先から頭へと・・・通りすぎていく・・・。

 
 ・・・その“光景”ってば、いたるや・・・・


 まるで・・・“麻薬”だぜっ!!


 美しすぎるっ!!!


 しかし、海は、こんな光景を「何万年・何億年」と・・・



 ・・・・くりかえしていたことに



 ・・・・すぎないのだ・・・



 それは・・・あたりまえのことだ・・・



 人が、歴史上・・・・あたりまえのことを・・・





 ・・・・くりかえすようにね!


by sakanam’、’、
4月28日(土)21:17 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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「Battle of Beache.」 0.3-1

 わたしの過去のコラムを、みなが読んでる瞬間にっ・・・。

 かつてわたしは、異国の海底に、沈められていたことがあったのだよ・・・。

 
 そこは、地上とはっ“別世界っ”だっ!

 わたしは・・・体を沈めやがった波を、海底から見上げていたんだ・・・。

 
 “マリン・ブルーの水”と、“真っ白な、いく億もの白い気泡たち” 


  あまりにも、“幻想的”な・・・・・・・世界っ!


 ・・・・身の危険をともなっているはずなのに・・・・


 ・・・・あまりにも・・・美しやがるんだっ・・・・。


 ・・・・魅入っていたんだ・・・・その海の美しさに・・・

 

  そんな1発目の波に目をうばわれていると、沖合いから“2発目”が、やってきた。

 わたしの、つまさき方向っ! つまり、沖から“南北に、つながる、左右・数十キロメートルの大波たちだっ!!”

 まっすぐに、ひかれたラインのように、白い気泡たちが、せまってくる・・・。

 ・・・・わたしは・・・波を・・・・地上からでは、なく。

 ・・・・海底から・・・みつめていたんだよ・・・。



by sakanam’、’、
4月28日(土)21:16 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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「Battle of Beache.」 0.2-2

 しかし、“運がいいっ!” その一角の海底は、たまたま「砂地」であったのだよっ。 (もちろん岩礁もあるけどねっ)笑


 

 じぶんが、生きていることを、感じる・・・いや、確認する。


 海底に、閉じ込められているのに・・・みょーに、冷静だし、落ち着いている・・・。

  
 おさないころは・・・・はじめての海で、おぼれかけ“パニック”になった事があったのに・・・。




 しかし、冷静でいられるのには、要因があった・・・・。




 それは、「データ」が、あるからだっっ!!!


 「おのれが、あと、何分、海中にいられるか?」



 
 それを、冷静に、「状況把握」および「自己能力の認識」を海底で、おこなっているからだ。


 ・・・・まだまだ・・・・海中にいられる・・・・・・。




 ・・・・まだまだ・・・・“息が”・・・・




 ・・・・つづく自分を・・・・第三者的に・・・・




 ・・・みつめていたんだ


by sakanam’、’、
4月28日(土)21:15 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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