| Rainy - Hunter . |
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| ブレーンが追跡系の戦略を、ささやきやがるんだ。
ターゲットは大通りの向こう側の歩道を歩いてきていた。そして彼女が私と並列に、ならんだ瞬間に、わたしは、くるりと身を反転させて、対岸であるこちらの歩道をターゲットと並走して、あるきだしたのだった。
「わたしは、いったい、なにをやっているのだろう?」
ふと、そんなことを、追跡しながら考えていたんだ・・・・
それに・・・いったいこれまでに・・・・何千人の・・・・女性を撮影してきたのだろう・・・・・。いや・・・・それ以上の人数かも・・・・
そして、また・・・・頭の中に・・・・疑問が、うかんできやがる。
「なぜ、わたしは、女性を撮影しているのか?」 と・・・
これまでに私は、イベントやスタジオで、さんざん撮ってきたんだよ・・・・・
今では魅力的なモデルが手軽に探せる時代だ。 普通なら、そこで誰でも、じゅうぶん満足する撮影ができるはずなのだが・・・
しかし私の思想回路は・・・・生まれつきに、たちが悪い品物を、あたまの中に積みこまれていやがるんだ。 私は、たのしい撮影ライフを送っていたのだが、突然に、あいつらがっ! 『違和感』 だのっ、『不自然』 だのっ、もんくばかりつけてきやがったんだっ!
ってゆうかっ!『街で撮ることの方がっ、不自然な世界だろっ!!』 そう、当初は考えていたのだが・・・・
んっ!? まてよっ!? もしかしたら、『街』 ならっ! 『女性を撮影する本当の理由』 ってものをっ、見つけられるかもしれないっっ!! ストリートならっ、なにか発見がっ、できるのかもっしれないっ!! って。
そして、わたしは・・・『ストリート(街)』 へ、やってきたんだ。
そんなことを考えていたら・・・・もう、20分は時が過ぎていたんだよ・・・・雨の中を・・・
いつのまにか、わたしは・・・・
ひとりの女性のまえに・・・・
立ちふさいで・・・・
立っていたんだ・・・・
彼女は傘の隙間から・・・・
不安げな表情を、うかべていた・・・・
わたしは、その瞳を・・・・
みつめていたんだ・・・・
by sakanam’ | |
5月21日(水)19:52 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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| Rainy - Hunter . |
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| わたしは・・・雨の都会を、まるで、樹海の獣道をすりぬけるようにあるいていた・・・・・
森の木々をたたく雨音のように、雨は高層ビルのコンクリートをたたき、その雨音が、天たかくひびきわたり・・・空ぜんたいに反響をさせ・・・・・すべての騒音・雑音・喧騒を・・・かき消していたんだ・・・。
しずかだ・・・・しずかに、歩道を私は、あるいていたんだ・・・・
“さーーーーーーっ” っとゆう・・・雨音しか・・・きこえなかったんだ・・・・。
んっ!?
「ビッ♪・・・ジリッ♪・・・・・ジリジリジリリリリリ~~ッッ♪♪♪」
なっっ!? うっ・・・うるさいっっっ!! 耳をつんざくなっっっ!!
「ターゲットの出現ヲ確認イタシマシタっ!」
ふっ・・・ふざけるなっっ!!(怒っ)
「大通りの対抗車線側歩道方面、11時方向距離37ナリ」
バカかぁーっっ!! てめーっ!!さっき撮ったばかりだろっっ!!
「 “眼ファインダー” を始動シマス・・・・」
ちィーっ・・・いつっ!(痛っ) み・・・眉間が・・・・ (熱っ)
ちっ・・・・雨の、向こうの・・・彼女が見えてきやがるっっ!! (くそがぁっっ!)
「 “瞳孔スキャニング” 起動ッ。ワレ情報収集に入ル。」
ちィーーっ!!ブレーンっっ!!てめーーっ!いいかげんにしろっっっ!!!(怒)
わたしは・・・ふいに、ターゲットの方向を見てしまうのであった・・・・・・
なっ!?
そこには・・・・・・・・ いく億もの・・・・・ 雨粒が・・・・・・
中に・・・・浮いて・・・・見えていたんだ・・・・・
そして・・・その先に・・・・彼女の・・・・
「瞳」 が・・・・
まるで・・・・
目の前にあるように・・・・・・見えているんだよ・・・・・
それは・・・・・今、まじかで・・・・・彼女の顔を、のぞきこんでいるんじゃないのかと・・・・錯覚を・・・・おこすほどにね・・・・・
(つづく)/共感してもらえますか?
by sakanam’、’、 | |
4月28日(月)22:48 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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| Rainy-Hunter . |
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わたしは、雨で冷えきった体を、ひきずって・・・ホームから階段を下り・・・そして、自動改札を通りぬけたんだ。
傘の無いわたしは、しばらくのあいだ、屋根のある改札前で・・・降りゆく雨を・・・みつめ・・・見上げていたんだよ・・・・
その時、わたしは・・・・
「あたたかい・・・・カフェに・・・・・行きたい・・・・・」 って・・・ね
そんな、欲求に・・・かられていたんだよ・・・ (個論)
そして、ぼくは、おもいきったように、どしゃぶりのなか・・・改札の屋根下から、飛び出したんだよっ!!
ザァ~~~~~~っ・・・くそっ!! ちィ~~っっ!! ふりゆくあめを・・・全身で・・・感じるよっ!! 「雨に・・・・うたれたいっっ!!!!」 のかっっ!?
・・・・・・この・・・・わたしがっ・・・・・
・・・・・この、つめたいあめを・・・・かんじていなけらばならないのかっ・・・・
しかし、その衝動は、駅で女性を撮影したとゆう、反社会的な行動を、悔いわびるがごとく・・・・
おのれへの、あわれみや、とむらいの発散の場として・・・・
・・・・苦痛な・・・・つめたい雨を・・・・・
・・・・全身で・・・・・感じ・・・・
・・・・それを
・・・・うけとめていたんだよっ・・・
「げほっっ!!」・・・・・ちィ~っ!またかよっ!! 嫌悪感かよっっ!! げほっ!!
わたしはね、街で女性を撮らせてもらう、すべての行動にかんして・・・・・
偶然を・・・・・装っているんだよ・・・・・・
すべての、わたしの撮影は、・・・・・・戦略下のもとで・・・・撮影承諾を得ている・・・・(空間グラスプも、しかり)
まるで、すべての女性に対して・・・・うそを・・・・・
ついているような・・・・・・罪悪感に・・・・・・襲われるんだ・・・・
いったい、わたしが、どれぐらいの確立で、街で、女性を撮っているのかっ??
この答えを、きいた人間は、きっと不愉快になるであろう・・・・その確率の・・・・・高さにね・・・・・
・・・・不愉快な・・・・・にんげんなのだよ・・・・・・この・・・わたしは・・・・・
・・・・そう・・・・きみも・・・・感じているはずだよ・・・・
おまえはっ!・・・・・不快なっ・・・「カメラ使い」なんだよっ・・・・・とね・・・・
わたしは・・・・降りしきる雨の中を、手負いの獣のように・・・・
目的地もなく・・・・街を・・・・かけぬけていたんだよ・・・・・
(つづく)
by sakanam’、’、 | |
4月15日(火)22:09 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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| Rainy - Hunter . |
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| 平和で、平等な社会に、なればなるほど・・・、 人は・・・ 『自分の存在価値』 は、なんであろう??? っと、人々は、疑問や不安を抱いてしまう心理状態を生み出すものなんだよ。(平和の代償だっ!)
それを、人は、『権力』、『名誉』、『財力』、『地位』 などに、依存することによって、自分自身の存在価値を、自己認識するのであるが。
しかしね、人間ってのは、おもしろいもので、力に依存することが、これら上記だけではないのだよ。
人は・・・・・『物質』 にも・・・・ 依存するんだよ・・・・・。
「たとえば、ある男が 「300馬力」以上のモンスターマシーンを手に入れ、夜の首都高を、アクセル全開で、他の車を次々にぬきさって、つっぱしる事もっ」
「そして、全身を、「きらびやかなブランド品」で、身をかためる醜い心の持ち主が、艶やかな容姿で優雅な振る舞いをアピールする事もっ」
「さらに、銃器。つまり、拳銃やライフルを持ち。それを、はじめて発砲した時の、「絶大な、凶力(強力)な破壊力」 に、人は・・・・「世界を変えられるっ」 っと、錯覚を抱くほどの、力を得た気になる事も。」
おろかだが・・・おのれの力が、ひ弱な人間ほど・・・・このように・・・・力のある 「物質」 に・・・
・・・・・依存してしまうんだよ。
そして、わたしも・・・・・・おろかな人間の・・・・ひとりなのだよ
わたしは・・・・・・・・
『カメラ』 に・・・・・・
依存しているのだから・・・・・・
わたしは・・・・・
カメラが、あれば・・・・・・
だれよりも・・・・・つよい・・・・・じぶんで・・・・
いられるのだから・・・・・
(つづく)
by sakanam’、’、 | |
4月6日(日)22:18 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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| Rainy - Hunter . |
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| わたしは隣のホームとの間に降り落ちてゆく、つめたい雨の、ゆるやかな斜線を、おもいつめたように、じっと・・・みつめていたんだ。
そして、ぼくは・・・ふと・・・視線を・・・駅全体に・・・おとして
ゆきかう人々や、駅の構造を・・・みつめなおしたんだ・・・・
アンニュイな心もち・・・ぼくの 『撮影感覚』 が、精神と五感を・・・ゆっくりと、むすびつけてゆく・・・・
かわらない・・・・ べつに・・・かわらない・・・・
ここは・・・・ スタジオとね・・・・
ここは・・・・ だって・・・・
ぼくの・・・・
スタジオなのだから・・・・・・
そこには、カメラと調和した自分自身がいた。しかし、それは、長くはつづかないのだよ。わたしの心は・・・いがいにも・・・もろい。それを補強するために精神や思想をうまくコントロールしてきたつもりだったが・・・。よりによって、わたしを否定するわたし自身がわたしの中にいるんだよ。
私は、あすの朝・・・・カメラを机上に置き、そして仕事にでかける・・・・
すると・・・・おのれの 『良心の呵責』 に 「心」 が・・・・
『罪の意識にっっ、染まるんだよっっ!!』 (ちィ~っ)
まだ、ホームに、たたずんでいるだけなのだけど・・・・
あしたの・・・恐怖に・・・・
ぼくは・・・・
さいなまれるんだよ・・・・・
そうっ、それは、 ・・・・・・このっ、非社会的な行動な
自分自身にね・・・・
(つづく)
by sakanam’ | |
4月4日(金)22:35 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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| 』空間グラスプ『 |
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| 彼女たちといっしょにいた40代のサラリーマンが列車に乗りこんでこちらをあんぐりと見ていたんだよ。わたしは、それを敏感な感覚で「瞳孔スキャニング」してしまうのであった。
「な・・・なんだっ!? この男はっっ!?突然に女を撮りやがったぞっっ!?何がどうなっているんだっっ!?!?」 ってな、ハトが豆鉄砲をくらったような、ポカン顔をして、わたしを、まじまじと、見ていやがったのだった。(笑)
まあ・・・そりゃ、理解は・・・できまいて。 (笑)
カメラとは縁がない人にとっては・・・なんにも理解はできないことなのだからぁ。
わたしとおなじタイプの街撮家であったら理解できているんだがねっ・・・・こいつっ、なかなか、やるじゃんっっ!! なんてな、つらがまえして、鼻でフフンと微笑でも、うかべていたはずだよ。
そんな、つまらぬ気配をまとったサラリーマンを乗せて、列車は、走りさっていったのだった。
その瞬間っ!
わたしは、すべての、拘束からっ、解放されるのであった。
「ぐはぁぁぁ~~っっ!」 (ブレス)
おもわずわたしは、緊張していた全身から、蒸気でも排出するかのように、息をはいたのだった。
いっきに、「空間グラスプ」・「瞳孔スキャニング」・「ガン・ファインダー」から、かいほうされて、全身が脱力感におそわれるんだ。
ずっと、無酸素状態だったため、空気が・・・うまい。(笑)
血液中が尿酸でも溜まったような疲労感だった。 まるで、激しいスポーツの後のような全身の感覚。
疲れたが・・・・
苦痛には・・・・
感じない・・・・・・
体が・・・覚えているんだよ・・・・
まるで、テニスの試合で体力の限界までフルセットを戦いぬいた後の・・・・勝利みたいな感覚っ!そうっ!
「勝利の美酒!」 ってなっっ、超高級ブランデーに、体内の血液が熟成されていく瞬間なんだよっっ!!
きもちがいいんだっっ!!
じつにっ、きもちがいいっっ!!!
わたしは、酔い心地にひたりながら、ホームの先端まで、歩いていったのだった。
しかし・・・わたしは、勝利の美酒には酔っては・・いたのが・・・ただそれだけではなく・・・
あの男が・・・みつめた・・・その場所にいるのが・・・
いたたまれず・・・ホームの先端へむかったのであったのだよ・・・
わたしは一人、ホームの先端に、たたずみ・・・
雨にしたたる、駅全体を・・・・
しばらく・・・
みつめていたんだよ・・・・
・・・・静かだ・・・・・
しずかに・・・ときが・・・きざみはじめた・・・・・
やっと・・・・ぼくの瞳が・・・・
帰ってきたんだよ・・・・
by もうじき旅に行くよ~ | |
3月6日(木)22:57 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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| 『空間グラスプ』 |
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| わたしは、とてもすてきな光沢のストレートのロングのお姉さん系の二人から、みごとに、駅のホームで、会心の笑みのフォトを、きりとりおさめたんだっ。(ニコニコってなスマイルをっ!!)
だれも、きりとれない瞬間を・・・・自分だけが・・・きりおさめられてやったっっ!! ってのわぁ~っ、きもちいいしっ、ゆうえつかんにっ、ひたれるっ瞬間なんだよねっっ!!
街撮において、自分だけが・・・きりとって魅せてやったっ・・・「勲章」 っ、みたいな、ものだからねっ!! 勲一等みたいなぁ~ (OK?) 笑っ
電車がホームに止まり、ドアが、プシュ~っと、ひらく。
「ありがとうっ! じゃあねぇ~っ! 」
そう言うと、彼女たちは、電車に乗り込むと、こちらに向かって、ニコニコと、手を振ってくれている。
この瞬間まで、わたしは、あくまでっ、彼女たち、つまり、ターゲットに集中していたのだが・・・
なんだか・・・・わたしは・・・・・突然に・・・・・・・
まったく・・・・別のものから・・・・・(!?)
するどく・・・疑問視的な・・・熱視線を・・・ (なんだっ!?)
みずからへ・・・何か、送られてくるのを・・・感じ取っていたんだっ。
誰だっっ!? (その瞬間っ!)
誰かからの・・・・強烈な・・・・・視線を・・・・感じ・・・・
(なっっ!? おまえかっっ!? 強烈な瞳で、俺を、見やがるのわっっ!?)
・・・・わたしは・・・彼女らと同時に電車に乗り込んだ、とある男と・・・・瞳がっ、はちあわせになったんだよっ!!
おもわず・・・・敏感になってるわたしの洞察眼が・・・・
・・・・・そのおとこの・・・・・瞳孔から・・・・・・
そのおとこの・・・・思想を・・・・・読み取ってしまうのであった。
つづく
by two foot's’、’、 | |
2月28日(木)01:14 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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| 『空間グラスプ』 |
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| ファインダーから覗いていたら 「ゴーーッ!」っと列車が、彼女たちの後ろを走り過ぎて行く。 その瞬間っ!!
わたしは、シャッターをきるのを、やめてしまったんだっ!
それは、異常集中の為、つまり、神経過敏に、なりすぎて、シャッターをきるのを、とっさに、やめてしまったのだよ。(脊髄判断)
えっ!? なんで、撮るのを、やめてしまったかって!?
じつは、それは、わたしのこれまでの過去の撮影において、強い先入観念を瞬間的にフラッシュバックしてしまったからなのである。
つまり、フォト構図において、『女の子と乗り物の関係』ってものは、相性が良いと、相場が決まっているものだが・・・。
たとえば、『 車と女の子』 とか、『バイクと女の子』ってのは、ひとつのフォトに、二つを、とじこめてやると、とても相性がいいのだが・・・・
・・・・・電車の側面と・・・・女の子・・・・・ってな構図は・・・・・
・・・・・すこぶる・・・・センスがない作品に、なってしまうからだよ~・・・
電車の中ならいいフォトが撮れるが・・・・電車の外観と、女の子ってのは・・・・正直・・・・相性が・・・わるい・・・。(鉄っちゃんたち!すまんっ!)笑
私は以前に、列車の側面の背景で、女の子を撮影したことが、あったのだが・・・・
それは、「きわめて、つまらない背景」 っと、なってしまったのだよ~。
だから、反射的に、この背景を、わたしの脊髄は、拒絶してしまったのだよー。(OK?)
(まあ、ホーム全体をいかして撮ればいいと思うが、彼女たちが乗る電車も来てるわけだし・・・・こまかい指示など・・・できる、情況では、ないのだよ~。) わたしの現状をイメージしてくださいねっ。(苦肉みたいなぁ~)ってな。笑
つづく
by one/foot’ | |
2月18日(月)19:19 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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| 『空間グラスプ』 |
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| これを読んでる読者は日本人だけであろう・・・。 だから、見えてこないはずだ・・・。 わたしの話術・演術/内容のイメージがね・・・。 どうして、初対面の人間から信頼を得て、撮影承諾に、こぎつけたのだろうっ? 不思議だっ!? ・・・なんてっ、ちみわっ、、思っていそうだよ。 (フッ)
・・・・平和な国に生まれたことを・・・・
・・・・きみは、幸せに思い、・・・感謝することだよ・・・・(フッ)
この世界には、『初対面の人間に信用してもらわなければ、生きのびていけないっ!!』 そんなっ発展途上国が、いっぱいあるのだよっ!!
歴史上、日本人は・・・おのれの生命を、生き抜くために・・・・・・・
『最大限っっ!! あかの他人とのコミュニケーションを計るっ!!』
なんて、ことは、したことが無いっ、民族なんだよっ!!
だからっ・・・そこに・・・・隙が・・・・見えてくるんだよ・・・・・
(ちっ! )・・・いかんなっ!、わたくしごと・・・言い過ぎたきらいだよ・・・(ちっ!)。では、はなしを、もどそうか・・・
わたしは撮影承諾を得た長い髪の彼女らに、カメラを向けたんだ。
「駅のホーム(客視線)」や「せまりくる列車」の外因から、散漫になりがちな、彼女たちの集中力を、わたしのレンズだけに、集中するように、アクションをとっていくんだよ。
ファインダーからカメラを下ろし、彼女たちにアイコンタクトしたり、はなしかける時は、左手でリアクションをとりながら話をする。
すべては・・・・自分だけに・・・・・(フッ)
・・・・集中して・・・・
・・・・・もらうためなんだよ・・・・・ (フッ)
さあ、でわ撮るからねっ!・・・「カシャッ」 「カシャッッ」 そして、3枚目だっ!
「カシャッッッ!!」 その時っ!
ファインダーから覗く彼女たちの背景にはっ!!
列車が、「ゴゥ~~~っ!」って、飛び込み入ってきたんだよっっ!!
くぅ~~~っっ!! 「危機一髪」 っだぜよ~っっ!!! 汗’’
(笑)
by one/ foot’、’、 | |
2月12日(火)22:41 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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| 『空間グラスプ』 |
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| ストリートにおいて、みずしらずの女性に声をかける事が、「苦痛」であることぐらいは、みなも自覚しておろう。知らぬ者どおし、知らぬ価値観を持つ者どうしが、あいまみえる事は・・・。日本人にとっては苦手、つまり「苦痛」な精神状態をつくりだす「時間・空間」を過ごすことになるのだ。あたりまえだが、日本民族は、「異種」をきらう民族なのだよ。つまり、「よそ者」や「他人」どもを受け入れてもらうには、それなりの己態を示し、善意を見せつける必要がある。「信頼」「信要」に、こだわり過ぎていて。そこに、「隙」が、生じることに、意識がまわっていないようだ。きみは、そこに単純な答えがあるってことが、見えてこないのかね? つまり、「信頼」「信用」してもらえるように・・・・「演じる」だけで(簡略化されるであろうと。くすっ。)、つまりそれで、事すんでしまうんじゃないかなぁ・・・・。 っとね・・・・。(ちっ!) つい・・・そんな・・・簡単な・・・憶測を・・・してしまうんだよ・・・。
『話術編』
「あなたを、撮らせてくれませんかっ?」
そう、さわやかに、声をかけるんだ。
すると、彼女たちはっ。
えっっ!? どうしてっっ!? なんでっ、わたしたちを撮るのっっ!?!?
ってな、「言動」をとっていくんだよ。
そんなとき、彼女たちは「不信感」が生じるので、それを、おもわず返上しようと、考えてしまって・・・。(せっかちなキミは・・・)
「撮らせてくれるのは、ダメですかっ?」 っとか、 「ダメかなぁ~~っ?」、「むりかなぁ~?」 なんて、気づかずに言ってしまうんだよ・・・・・・。
でもっ!こんなっ!! 『否定誘発高可能性疑問文!』 わっっ!!! ぜったいにっっ!! つかってはっっ、ならないっっっっ!!! (OKっ?)
そうっ!! 『終始っ!!』 つまりっ!!
「きみをっ、撮りたいんだよっっっ!!!!!!!!!」
ってな、熱い気持ちなっ! 「前向きな、問いかけのみをっ!!、彼女たちにっっ!!、まっこうっ、ぶつけていくんだよ~~っっ!!!」
・・・・・おのれの『誠意』を、熱くターゲットの心にっっ!!、射りぬきっ!つらぬいてやるのがっっ!! 撮影承諾に、むすびつくんだよーっっ!!!。(OKっ?)
「NOっ!」 っとは・・・・・・・言わせないぜっっっ!!!
ってな、ふところの広い、臨機応変な、心がまえが、撮影承諾高確率に、つながるんだよ~。
そして・・・・
「え~~っ! う~~んっ!? どうしよう~~っ!?」 って言ってた彼女たちから・・・・・
「ここっっ?? ここでっ! いいんですかぁぁっっ????」 って。 (笑)
フフッ・・・・・、そう・・・・言わせて・・・・やったんだよーっっ!! くすくすっ (笑)
(もう~っ! かわいくないなぁ~【ブレーン】ってっ!!)
【ブレーン】 なっ!?・・・わっ・・・わたしの、思想理論ではありませよっっ!! きみよさんっ!!
(笑)
by ワン・フット’、’ | |
2月2日(土)21:07 | トラックバック(0) | 画像掲示板 | 管理
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